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冗談みたいな夏の夜もあったものだ

 世間はコミケですね。今日から?
 わたしはおやすみですが、というか今年に入ってからはずっとおやすみなのですが、ということはつまり困ったことに収入がないわけで、行くかどうかは思案中。その状態でそこは思案のしどころなのかという気もしますが、せっかくヒマなんだからやりたいことはやんないと。とはいえ行ったところで買い物は出来ない。
 いやまあそもそも別件の用事があるため、いずれにせよこの盆休み中にいっぺん都内に出たいところなんですが、コミケにも顔を出すとなるとわりと予定厳しいかなーという気もするので、やっぱ行かないかもしれません。りなかへでこうひいくらいは飲みたいなとは思っているのですが、とはいえこの時期のアキバクソ混みますし。去年はどうだったっけか。こういう時こそついろぐでチェックだ! と思いきやついろぐ使い始めたのが昨年の8月17日とかなんと奇跡的なすれ違い。そうして僕たちは恋に落ちた。誰と誰?

 恋と言えば、そういえばさきほどまでわたし学校の仲間と飲んでいたのですが、解散後ふとしたことからその中の女性とふたりきりになりまして、まあ結果から言うと色っぽい話など何もなく、来たはいいが帰れないから歩いて帰る(山に)とかいう酔っ払いをなだめつつ弟を召喚して送り届けたのですね。するってえとそういえば30年間俺の女性関係などかけらも知らずにいた我が弟はニヤけた顔でわたしたちをくっつけようとか考えやがったようですいません勘弁してください。酔って川に流されるような破天荒な方はわたしの手には負えません。

 とはいえ橋の上で星なんぞ見ながら雑談していると、こう言ったら何ですがそのシチュエーション自体に酔って「あれこれなんてエロゲ?」とか考えたりはしました。またその方、欄干に登って「わたしたち本当はとべるんだよ」とかゆいだす始末なので俺は酔っ払いすぎて鍵時空にでも迷い込んだのかと思った。この時期にそういうのやめてくれ。あとお前この間川に流されたんだからまして今酔っ払ってるんだからやめてくれ。
 ある意味奇跡のような時間であった気はする。現実的な思考と、相手の言動の非現実さに、いっとき酔いを忘れたような、あるいは酒でない別のものに酔ったような。ぶっちゃけそいつとどうこうなりたいかっつったら上に書いたのが本心であり勘弁して欲しいのだが、ああした冗談みたいな時間を世間のリア充と呼ばれる方々は過ごしているのかと思うと、いやすげえなおまえらとは思う。俺等が15年若かったらこれはひょっとして噂に聞くボーイミーツガールじゃね!?とか酔ったに違いなく、しかしながら現実はただの酔っ払ったおっさんおばさんであり、とはいえ相手次第ではこうしたことがきっかけになったのかもしれず、なんかこういうのひさしぶりだなと思った。

 帰ってきてダラダラしていたのだが、あまりに暑いのでアイスを買いに出ると、流れ星を見た。
 まったく今日はなんて日だ、そんなに俺を現実逃避させたいのか。
2010/08/13 04:46:53 雑記 | TB(0) | CM(0)
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