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CLANNAD 第8回「黄昏に消える風」

 忘れられてゆく風子。智代の記憶もおぼろげで、三井にいたってはもう完全に覚えていない。そして藤林姉妹も、はるはらも、古河夫妻もが忘れていく中、いつかは自分たちも…と戦慄する朋也たち。鍵の…というか麻枝シナリオではこの手の何かが抜け落ちていく感覚、確かだと思っていた物がぼろぼろと崩れ落ちていくような感覚が定番なんだけど、冷静になってみればどう考えてもおかしいこんな状況が、どうしてこんなにも悲しいんだろう。
「僕さ…そいつのこと嫌いじゃなかった。…そんな気がするよ」
 はるはら屈指の名シーン。全編通して俺の中でいちばん…いや、原作プレイ組なら皆これは割と印象に残ってるんじゃないだろうか。悪い奴じゃねぇんだけどどうしようもなくバカで時には激しくムカつくこともある、そんなはるはらが言ってこそ、あのセリフは輝く。おっさんの方も好きだったんだけど、ちょっと演出的にはあっさり目だったかなー。はるはらに力を注いだ分、おっさんの分まで早苗さんを描いたってことなのかしら。
 次回で風子編ファイナル、公子さんの結婚式か。しっかりあのセットも買ってあることだし、すでに脳裏にはあのシーンが浮かんでいて、油断すると今にも渚のように泣き崩れそうな俺キモいよー!!
2007/11/23 03:16:28 感想 | TB(0) | CM(0)
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