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CLANNAD 第14回「Theory of Everything」

 ギャー地デジに切り替えたから16:9だと思ってたのにTBSのアニメは4:3放送だったのか!くっそう…。

 ことみ編完結。うーん風子編の出来や原作に比べると…という印象はあるんだけど、涙腺決壊したので俺の負け。実況スレなんか見てると皆結構厳しい事言ってたようだけど、涙が流れた時点であちらの思惑どおりだよね、まあ元々のシナリオからしてそうではあるんだけども。んー、原作ではスーツケースとあの多言語の文字演出にやられたわけだけど、こちらではそこよりもむしろ「わるもの」がスーツケースを持ってきてことみが開いた瞬間こそが最高潮だった感じ。多言語の演出が音声になってみると存外冷めてしまった…とまでは言わないけど、期待が多すぎただけに実際耳にしてみると初めて見たあの時程には盛り上がらなかったりとか、これだから信者がついてる作品の映像化は怖いよねえ。うん、でも俺みたいに原作プレイして、かつシナリオの大筋は覚えてるけど細かいところを忘れてる、みたいな人間には丁度良い感じだったと思う。ただ、俺以上にコアなファンには物足りないだろうし、逆に未プレイの人には急展開過ぎてついていけないんじゃないか…という感はあるかなあ。前回あれだけ引っ張ってた草むしりにしろバイオリンにしろ、過程すっ飛ばして今回いきなり完了してたり、俺でさえ一瞬「あれ?どっか飛ばしたっけ?」と不安になったもの。風子編に比べると少々焦りが見えたか、というかひょっとしたらことみの泣きじゃくる顔を描きたかっただけなんじゃねえか、とか。ここ数回のあの気合の入れ方は異常。
 次回は…んーあれか、3on3への流れか。あの辺もよく覚えてねぇんだよな…まあ程良く忘れている俺はいい感じに楽しめそうなので、あんまり深く考えずにはるはらに笑ったり落としどころで泣いたりしようっと。
2008/01/18 20:01:20 感想 | TB(0) | CM(0)
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